住基ネットのメリットやコスト等について

住基ネットの特徴

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住基ネットとは、市町村に住民登録している国民全員に、全国の市町村長が11桁の住民票コードを割り振ることで、どこの市町村からでも本人確認ができるというものです。

また住民票コードで、本人確認情報を市町村から地方自治情報センターに送ることで、住民票を提出する代わりに、地方自治情報センターへの確認だけで済ませることができます。

このように住基ネットによって国の行政事務が効率化され、国民にとっても行政事務が便利になりました。

なお、住基ネットが正式に稼働開始したのが2002年8月5日で、その3年前の1998年8月に、住民基本台帳法の改正として住基ネットが成立しました。